今日からできる簡単アンチエイジングケア5選




天使のベビーコラーゲン

若々しく保つことって女性にとって永遠のテーマ

でも、気持ちとは反対に肌はどんどん衰えてしまう。
少しでも若々しく見える保湿対策や、内側からのケア、そしてターンオーバーを正常に導くコツなどをご紹介したいとおもいます。

①スキンケアはスチーマーと一緒に♪

まず、スキンケアですが、できればスチーマーを併用することをおすすめします。
スチーマーを使うことで、肌がふっくらと柔らかくなり、保湿力もアップします。

化粧水、美容液、(目元専用などの美容液)乳液、クリームすべての工程でスチーマーをあてながら、肌の角質層にしっかりと浸透していくように手のひらで抑え込むようにして、丁寧なスキンケアを心がけます。目安は10分程で大丈夫です♡

終わったあとは、肌がしっとりとして、水分や油分をしっかりとはいりこんだ肌になっているのがわかると思います。
もちもちっとしていて、手のひらに吸い付いてくるような感覚ですね。

時間があるようでしたら、「フェイスパック+スチーマー」もとても心地よく、肌がとてもしっとりするのでおすすめです。
週に一回ぐらいは時間をつくってあげるといいですね。次の日のメイクののりが全然違ってきます!

週に一回のオイルクレンジングで毛穴のたるみ、汚れ一掃!

オイルクレンジングは基本的にとても洗浄成分が強いので、毎日つかうことは肌への負担も考えておすすめしないのですが週に一回ぐらいは、オイルクレンジングで毛穴の汚れを一掃してあげて、毛穴を引き締めることで、毛穴たるみなどを防ぎます。

毛穴が開いてしまうと、そこからたるみになってしまい、若々しい肌とはほど遠い状態になってしまいます。
不潔な印象も与えてしまうので、週に一回のオイルクレンジングは肌を綺麗に保つのにとても大切なことです。
すぐに結果はでませんが、数年後に差がでてくると思いますね。

週に一回のピーリングジェルで肌のターンオーバーを正常化させよう

また、週に一回のスペシャルケアとして、おすすめなのが、ピーリングジェルです。
一見普通のクレンジングのジェルのようなのですが、肌にのせると、消しゴムカスのように肌の余分な汚れやいらない角質がボロボロととれます。

そして、洗い流すと本当にスッキリして、肌がつるつるになるんです。こちらも肌に負担がかかるので、一週間に一回ぐらいがおすすめです。

肌の余分な角質を落としてあげることで、その後の肌のターンオーバーの助けをしてくれます。
年齢を重ねると残念なことにターンオーバーの周期がどんどん伸びていってしまいます。

そうなると、艶のある肌から離れていってしまうんですね。そんな時はこのようなピーリングジェルの力をかりるのがおすすめです。

内側からのケアはサプリメントとドリンクで♪

また、年齢を重ねると、内側からのケアも必要になってきます。
なぜなら、自分で生成することができていたコラーゲンなどが減少していってしまうからです。

毎日、摂取するのにおすすめなのが、コラーゲンだとパウダータイプが続けやすいですね。最近のはコラーゲン独特の香りなども緩和されているので夕飯のお味噌汁に入れたり、スムージーに入れたりするのがいいです。

そして、次の日は勝負の日!など、ここぞという時の前日の夜は是非、即効性の高いコラーゲンドリンクなどがおすすめです。

ただ、少しパウダーやカプセルタイプなどよりも高いことや、味を追求していかないといけないので、糖分などが配合されている場合もあるので
毎日というよりも、スペシャルケアとして考えるといいかもしれませんね。

また、意外かもしれませんが、マルチビタミンなどの総合的なサプリメントも摂取することも若々しい肌を保つのに大切です。

マルチビタミンなどは体の「土台」をつくってくれる成分がしっかりと配合されているので、美容系のサプリメントと併用して常に常備しておきたいサプリメントです。

肌に圧力を少しかけてあげるだけで血行アップ!

マッサージなども気になるとはおもいますが、素人のマッサージは逆にほうれい線など深くしてしまう恐れもあるのでほどほどがいいですね。

その代わりにスキンケアの仕上げに、顔の上から少し圧をかけるようにして、手のひら全体で顔を少し押してあげます。

一回一秒ぐらいを目安に下の方に下がっていきます。これをやるだけで、血色がよくなるのでお試しください。
あまり顔を引っ張るような強いマッサージは逆効果になってしまう可能性があるのでおすすめはしません。

最後に

私の推奨する日頃のケアでできる簡単なアンチエイジングケアをご紹介しました。

本当にちょっとしたテクニックだったり、週に一回だけのケアだったりするのですが、これを数年続けることで肌を若々しく保つことができるとおもいます。

あまり過剰なことはせず、日々の中でできるちょっとしたケアを取り入れて見ましょう!



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