【加齢による乾燥肌に悩む】ぷるぷる潤い肌を手に入れる方法とは?







年齢を重ねると共に、だんだんとお肌の乾燥が気になる。

若い頃はオイリー肌で、あぶらとり紙が手放せなかったような方も、次第に油分が失われていき、カサカサとした肌が気になるようになってきます。

どうして加齢に伴い、潤いが失われてしまうのでしょうか?

またそれを防ぐには、一体どうしたら良いのでしょうか?加齢による潤い不足に悩まされている方は少なくありません。

加齢と共に乾燥する理由

肌がカサカサしていると顔色も悪く見え、全体的に老けた印象を周囲に与えてしまいます。

年を重ねるごとに肌が乾燥していくのは、皮膚の角質細胞が衰えていく事が原因です。

この角質細胞は肌内部の水分蒸発を防ぐ役割を担っています。しかし残念なから、この細胞も人間と一緒で老化します。皮膚の保護機能の衰えと共に、私達の肌は乾燥していくのです。

自分の肌が乾燥しているなと感じたら、すぐに乾燥対策に励みましょう。何もせずにただ憂うだけでは、解決には至りません。すぐに対処すれば、潤い肌を持続させることは十分に可能です。
実際に若い方でもカサカサとした肌質の方もいれば、中年と呼ばれる年代であってもみずみずしく美しい肌の方もいます。

すぐに始めよう!潤い肌をキープする方法

step1 洗顔料の見直し

洗顔フォームを使っている方は、洗顔石鹸に変えてみましょう。それは、合成界面活性剤に影響を懸念してのことです。一般的に、洗顔フォームには、合成界面活性剤というものが含まれています。これは多くの台所洗剤に含まれている成分です。お皿を綺麗にキュキュッと洗い上げるには、これの存在が必要なのです。

しかし私たち人間の顔は、お皿とは違います。

キュキュッと洗い上げると、必要な皮脂までを奪い去ってしまい、乾燥肌を悪化させることになりかねません。

一方、洗顔石鹸の多くは、合成界面活性剤の使用が抑えられています。無添加を謳った商品も多いでしょう。

できるだけ自然に近いものを使う、不自然なものを顔に塗らない。これが潤いをキープするためのポイントとなります。

step2 化粧水のつけ方

化粧水をコットンに含ませてパッティングしている方は、控えた方が良いでしょう。コットンの繊維が皮膚の残り、肌あれの原因になることがあります。またパッティングによって赤ら顔を引き起こす可能性もあります。

そして、化粧水はたっぷりと惜しみなく使って下さい。

手にたっぷりととって、手のひらそして指先まで伸ばしましょう。大きく手を広げて、顔全体を包み込んでください。肌の奥へ、化粧水の成分を送り込むようなイメージで行いましょう。決してこすったり、荒々しく叩いたりはしないようにしてください。

しばらくして顔がしっとりとしたら、また化粧水を手にとります。そして同じように肌を潤します。

これを数回繰り返してください。

何度か続けていると、手のひらが肌に吸い付くようにしっとりします。これがしっかりお肌に潤いを補給出来ます!

化粧水で肌に十分水分を与えられたら、乳液で蓋をしましょう。これで水分の蒸発を防ぐことが可能です。

「乳液はベタつくから苦手・・・」という方もいるようですが、乾燥肌に乳液は必須アイテムです。

しっとりタイプではなくさっぱりタイプのものを選べば、ベタつき感は少なくすむでしょう。
自分の好みの使用感の製品を選ぶようにしてください。

step3 スペシャルケア

勿論、フェイスパックを使用するのも、年齢による乾燥肌を改善するのに効果的です。

最近は様々な種類のフェイスパックが販売されているので、選ぶのも楽しそうです。

「どれを選べばよいか分からない・・・」という方は、美容液量を選択のポイントにしてください。
大概のフェイスパックのパッケージには、美容液の量が記載されています。多ければ多いほど、乾燥対策効果が高いでしょう。

フェイスパックを使用するのに最も効果の高い時間帯は、入浴後です。肌が温まり、浸透力が高まっています。また毛穴が開いているので、ダイレクトに毛穴の奥まで有効成分を染み込ませることができるでしょう。

ただし放置時間だけはしっかりと守ってください。

時々、「長くパックすれば、それだけ潤うんじゃないかな?」と勘違いされる方がいますが、それは大きな間違いです。

パック自体が乾燥してしまうと、一度肌に浸透した水分が、逆もどりすることがあります。
これではパックの意味をなしません。説明書き通りの放置時間を、必ず守るようにしてください。

また頻繁に行うのもやめましょう。肌が慣れてしまい効果が薄くなる可能性があります。
スペシャルケアとして週に一回、多くても二回にとどめておきましょう。

まとめ

加齢による乾燥肌を見過ごさず、きっちりと潤いケアを続けましょう。
遅いなんてことはありません。諦めない気持ちが大切です。
頑張れば数ヶ月後には、みずみずしいプルプル肌を手に入れることができるでしょう。



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