奇跡の食材!チアシードでダイエット効果ある??




ホワイトチアシード

奇跡の食材チアシード

皆さんは、もうチアシード生活を始めていますか?チアシードってなに?と思われる方もいらっしゃると思います。

今回は、美容にも健康にもダイエットにも良いチアシードについてご紹介していきます。

チアシードってそもそも何?

そもそも日本で流行しだしたきっかけは、美意識の高い海外セレブやスーパーモデルが愛用していたことでした。それがきっかけで、日本の有名モデルや芸能人が愛用するようになり、SNSなどの発信で一般人の間でも人気に火が付きました。

チアとは、主にメキシコなど南米で栽培されているシソ科の植物のことで、チアシードとはそのチアの種のことを言います。

ゴマのような見た目ですが、ゴマよりも小さく1mm程度しかありません。

「生命を維持するためにはチアシードと水があれば足りる」と言われるほど栄養価が高く、古代マヤ・アステカの時代から大切な栄養源として食べられていました。

タンパク質や、ミネラル、必須アミノ酸、必須脂肪酸、食物繊維、マグネシウム、カルシウムなど、一つの食品から摂れるとは思えないような、豊富な栄養素が含まれています。

そして、チアシードの特徴は、水分を吸収し10倍に膨らむところです。水分を含むと、ゼリー状のグルコマンナンが種の周りに現れ、食べるとプチプチとタピオカのような食感があります。

チアシードは「奇跡の食材」「スーパーフード」と呼ばれ、美容やダイエットに効果的です。

チアシードの成分や効果は?

①10倍に膨らむ特性による、ダイエット効果

チアシードは、水分を含むと10倍の大きさに膨らみます。食前にチアシードを摂取することで、胃の中でチアシードが膨らみ、自然と食事量をセーブできるのです。チアシードの良いところは、空腹を我慢した食事制限とは違い、多くの栄養素を摂取しつつ、満腹感があるため、ストレスがかからないところにあります。

また、気になるカロリーですが、これだけの栄養素が入っていると100gあたりのカロリーも高くなります。しかし、チアシードの目安摂取量は、一日大さじ1杯程度です。これは、カロリーに計算するとおよそ50 kcalしかありません。水分で膨らむので、ごく少量のカロリーで満腹感を得ることができます。

②食物繊維が豊富

食物繊維には、便秘解消の効果があります。食物繊維には、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維とがあります。良いバランスは、不溶性食物繊維:水溶性食物繊維=2:1の割合です。

それに対し、チアシードは不溶性食物繊維:水溶性食物繊維=4.5:1と、不溶性食物繊維がやや多く含まれています。不溶性食物繊維は、腸内の水分を含みながら便を大きくし、刺激を与え排便を促す効果があります。

この際注意したいのが水分です。不溶性食物繊維の摂り過ぎは、水溶性食物繊維や水分が不足していると、便秘になってしまう場合があります。便秘気味の人や水分をあまり摂らない人は、水分摂取を意識するようにしてください。

そして、チアシードが膨らんだ時に、周りにできるジェル状の成分が水溶性食物繊維・グルコマンナンです。ダイエット食品や、小腹が空いたときのおやつとして、よく含まれている成分ですね。このグルコマンナンには便秘解消以外にも、糖やコレステロールの吸収を抑える働き、食欲を抑える働きがあります。

③α−リノレン酸で若返り効効果

アンチエイジングや美肌効果、代謝アップ、さらには認知症やうつ病の予防効果までもがあります。

αリノレン酸を多く含む食品として、エゴマ油やアマニ油が注目されていますが、やはりオイル。カロリーも気になるところです。その点チアシードは、少量でカロリーを気にすることなく、簡単に摂取できます。

αリノレン酸とは、「必須脂肪酸」と呼ばれ、体内で作ることのできない成分です。

α−リノレン酸はオメガ3脂肪酸の1つで、皮膚のシワやたるみを防いでくれる抗酸化作用や、髪と肌にハリと潤いを与える効果があります。また、代謝を悪くする冷えや、血流の悪さもにも効果的です。

α-リノレン酸には、血液をサラサラにする効果があるため、血液のめぐりを良くする作用があります。

④オメガ3脂肪酸で体質改善

脂肪の燃焼、血流の改善、体や肌の代謝促進、脳細胞の活性化、アレルギーの改善、心の健康(精神障害・鬱など)を保つ効果があります。

これは、必須脂肪酸と呼ばれ、体内で作り出すことができない栄養素です。このオメガ3脂肪酸は、青魚などに多く含まれていますが、現代人は不足傾向にあると言われています。

代わりに、食生活が欧米化した日本人は、不飽和脂肪酸(動物性脂肪)、炒めもの、揚げものなどから多量のオメガ6脂肪酸を摂取しています。

アレルギーやアトピー、鬱症状は、オメガ6脂肪酸の過剰摂取が大きく関わっていると言われています。そのため、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスを整えることが重要なのです。

⑤ビタミンE・ミネラル・カルシウム・鉄分

妊活中の女性、妊婦にとって良い効果があります。妊娠を望んでいる女性にとって必要な栄養素がたくさん含まれています。

※但し、ブランドにより、妊娠中や授乳中は摂取しないよう記載している商品もありますので、ご注意してください。

どのように食べると良いのか?どのようなアレンジが出来るの?

チアシード自体は、無味無臭で食べにくいものではありません。ジュースやヨーグルト、スムージーなどに入れて、朝食に置き換えたり、食前に摂取するのがおすすめです。

お料理好きな人であれば、パンや、マフィンなど、スイーツに練りこむのもおすすめです。他にも、サラダのドレッシングに混ぜてかけるのも良いでしょう。
水分を含んだチアシードには、タピオカのようなぷるぷるした食感と、プチプチした食感があります。

水分に浸けておく時間は、30分から1時間を目安にしてください。時間とともに種が膨らんでいき、ゼリー状になっていきます。飲み物にする場合は、30分~1時間、固形物(ゼリーなど)にする場合は、2時間以上水分に浸けてください。

また、水分に浸けないまま摂取すると、毒素がある場合や、胃の中で過剰に水分を吸収してしまい、負担をかけてしまう場合があります。水分に浸けるようにしてください。

まとめ

このように良い所ずくめのチアシードですが、苦手な人がいるのも確かです。

水分を含むと、両生類や爬虫類の卵のように見えなくもないので、見た目が嫌という人もいます。

また、プチプチした食感が、「タピオカのようで楽しい」という人と、「気持ち悪い」という人に別れるのも事実です。

チアシードダイエットを始める際には、お得な大容量パックではなく、お試しサイズの少量パックを購入してください。

または、チアシード生活を始めている友人に、少し分けてもらうのも良いでしょう。

奇跡の食材と言われ、様々な良い効果、影響を与えてくれるチアシード。ぜひ、ダイエットで取り入れてみてはいかがでしょうか。

素敵な体と、美しい肌が手に入るかもしれません
ホワイトチアシード

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