費用0円!正しく飲めば健康的に痩せられる水ダイエットの極意






毎日身体に入れる『水』飲み方で変わる!

むくみ、水太り、水中毒…間違った水の飲み方していませんか?
正しく飲めば脂肪を燃やし、むくみや便秘が解消!肌は潤い、血液サラサラ!
一生使えるダイエット法を費用0円で手に入れてみませんか?

こんな人こそ水を飲もう!

厚生労働省も推奨するほど、日本人は水不足だと言われています。

・痩せたいがお金がなくてジムやエステに通えない
・育児や仕事でダイエットしている暇がない
・健康的に痩せたい
・食欲が抑えられない

健康的できれいにダイエットをしようとすると、運動したり、低カロリーの食事を作ったり、サプリメントを購入したりと、いろいろ時間やお金がかかってしまいがちですよね?

短期間で痩せられるのはたしかに魅力的ですが、リバウンドしては水の泡になってしまいます。
水ダイエットは、水を正しく飲むだけのとても簡単なダイエット。

だから、時間やお金がなくても結果が出るまで続けられるんです。

水分不足が偽物の食欲を生み出す

食欲はどんな時に発生するか知っていますか?

・水分不足
・栄養不足
・冷え

私たちの体は、何かが不足すると脳にシグナルを送ります。
なかなかざっくりとした指令のため、喉が渇いただけなのにお腹が空いたと勘違いする、偽物の食欲を生み出してしまうのです。

水分は栄養の吸収を阻害する原因を取り除いたり、冷えの改善にも役立ちます。なので、最も解決するべきなのは水分不足という事になります。

お腹が空いたら、まず水を飲んでみましょう。それで空腹が落ち着く場合には偽物の食欲です。
また、胃液の酸性度が下がると満腹感を感じやすいので、弱アルカリ性のもの(レモンやライムをひと絞りするだけ)を飲めばさらに効果的です。

お茶では水の代わりはできません

水を飲むのが苦手…という人は少なくなく、同じ水分だからお茶やコーヒーで代用してもいいのかと気になりますよね?
結論から言うとNOです。

なぜなら、お茶やコーヒーにはカフェインが含まれているから。カフェインを排出するためには水分を使わなければなりません。また、血管収縮作用が働き、血流が悪くなり体が冷える事で代謝が下がってしまいます。利尿作用があるのでダイエットにいいと言われていますが、代謝が悪いうちはその効果も期待できません。

同様な理由でアルコールも代用不可という事になります。
どうしても飲みたいという時には、それらと同量の水を飲むようにすればいいでしょう。

むくみは水分で解消できます

むくみの原因は、水分そのものではなく「水分の出し入れ」が上手にできていないという事です。
水分の循環をよくするには、たくさん水分をとって出さなければなりません。

本来人間の体は約60%が水であるべきなのですが、水分不足であったり老廃物という障害物がある場合にはどうしても流れにくくなります。

水分で老廃物を押し出す事で障害物をなくせば、循環がよくなり、むくみが解消されていくのです。
特に寝る前のがぶ飲みはNG!夜は臓器も休むので、代謝が追いつかずむくんでしまいます。寝る1時間前までが理想的です。

便秘解消はダイエット成功の鍵

水分を十分にとると便がやわらかくなり、スムーズに排出できるようになります。溜まった便を出せばぽっこりお腹は解消され、腸が活発に動き出す事で代謝がアップし、栄養の吸収もよくなります。

どれだけダイエットに効果的な成分も、腸で吸収されなければ意味がありません。また、栄養が足りていると空腹感を感じにくく、代謝も効率よく行なわれるようになります。

つまり、便秘解消はダイエットを成功へと導いてくれる鍵となるのです。

美肌と健康にも効果絶大の水ダイエット

よく1日2Lの水を飲みなさいとされていますが、その数字はどこから出てきたのでしょうか?
答えは、私たちがそれだけの水分を排出しているという事実から。

尿や便で約1L、息や皮膚からの呼吸で約1L。水分は体内で起こる全ての化学反応(代謝)の溶媒になるため、脂肪燃焼時だけでなく、消化や吸収といった加水分解でも水分が使われています。

運動強度や生活スタイルなどで個人差はありますが、目安として、体重×0.3または0.4Lの水を飲めばいいと推奨されています。
(※ただし、腎臓や心臓が悪い人は要注意。お医者さんに相談を!)

水分をとる事で代謝が上がれば、血液はサラサラになり動脈硬化や脳梗塞などの危険性が少なくなります。また、血行がよくなり肌のターンオーバーが促される事で、くすみが取れて潤いのある肌になっていくのです。

痩せてきれいになる水の飲み方とは

水分の重要性をわかったところで、早速水ダイエットを始めてみましょう!

痩せる水の飲み方

・自分に適した水分をこまめに分けて飲む
がぶ飲みはNG!腸で1回で吸収できる水の量は決まっています。
朝〜夕方5時までに1.5L、寝る1時間前までに残りの0.5Lを目安にすると分かりやすいです。
コップ2杯飲んだらトイレ1回というように、出す事も大切です。

・常温か白湯、冷水の場合はレモンをひと絞り
臓器は冷えると働きが悪くなり代謝が落ちるので、できれば常温か白湯がベスト。
冷水しか飲めない場合は、レモンを入れてアルカリ性にすると空腹感を抑えられます。

・お茶やコーヒー、アルコールを飲んだら同量の水を飲む
これらに含まれるカフェインの排出で、脂肪燃焼や代謝のための水分が使われてしまわないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?費用0円で結果が出せる、コスパのいい水ダイエット。お得になった分、痩せて新しい服を買うのも素敵ですね。



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