アジア圏を色々旅して買い集めた【優秀な洗顔石鹸】






海外には沢山のコスメ達

海外旅行に行く前には事前に色々調べてから行くという人も多いと思いますが、お土産もなにが特産なのかは調べていきますよね?

私も海外は好きで、年に1度、海外旅行へ4泊5日や少なくて2泊3日などで出かけます。

その時にもお土産検索は欠かせません。

私が訪れた先はアジア圏ばかり。物価が安いという点と、大好きな美容系商品や食事が魅力的である事も理由の1つです。ベトナム、台湾、スリランカ、ペナン島、ボラカイ島、ランカウイ島等色々訪れた先で出会った美容系商品。洗顔石鹸のお話。

マレーシアランカウイ島のナマコ石鹸

マサーシアのランカウイ島というところは、小さな島でのんびりしたビーチリゾート地です。

ビーチリゾート地と言えば、スパ等も安価で良質なものが体験できるとあり、色々検索していたら、気になるキーワードを発見したのが始まりでした。

ナマコ石鹸というキーワードです。

もちろんタナメラとかいうメーカーの石鹸等もヒットしたのですが、自身の中では衝撃的でとても興味があるキーワードがナマコ石鹸でした。

ナマコ石鹸?

想像するに、海にいるあのナマコしか浮かばず、色や見た目、香りさえも微妙なものを想像していましたが、意外と画像を見ると普通の石鹸でした。

現地には日本人が経営しているナマコ石鹸のショップがあるとの事で行く事にしてみました♡

ナマコ石鹸は、あのナマコの成分からできているものでもちろん自然の成分しか使われていない為、顔にも安心して使えるとの事でした。

1個当たり小さめですが300円程度。まとめ買いがお得で10個買いました。

帰国時の荷物の重さなど考えてもおらず、現地でしか買えないと知って買い貯めです。

香りは色々つけられてはいましたが、ナチュラルなものを選びました。包装もアジアらしい布でキャラメル包されていて、お土産にも喜ばれそうなものでした。大きいサイズのものや、石鹸だけでなくハンドクリームもありましたが、ハンドクリームは独特の香りだったので1個小さいものを購入。

ナマコには肌再生の成分があり、それを抽出して作られた石鹸のようで、希少価値があるそう。

カタツムリにも肌再生効果はあるとのことで以前、スキンケア商品でも色々見たことはありましたが、ナマコにもそんな成分があったなんて初めて知りました。

帰国後さっそく使ってみたところ、マットなキメの細かい泡がたち、香りも選んだだけあってふんわり、洗い心地もツルッとして肌に艶が出る。

ワントーン明るめの肌の色にもなりました。泡立てネットを使うととても心地よい泡がたち、つっぱり感もなくさっぱりでした。

まとめ買いして良かったです。帰国してからお取り寄せ検索してみたら、なんと1個千円もしたので、またランカウイ島へ行く事があれば、帰りの荷物の重さなど気にせず大量に購入しようと思っています。

スリランカのスパで使われている石鹸

スリランカに行くのも初めてでしたが、色々検索すれどヒットするものがほとんどないまま現地入りしました。

スリランカは満月の日は全ての人が休日、つまりお店もほとんどやっていないという状態なのは調べて知っていましたが、自身達が訪れた帰国前日は丁度満月デーとなり、帰国前にお土産を買えるのだろうかと不安に感じていました。

しかし、とある小さなモールの一角にあるスパと同じ名前のショップらしきお店は開店しているのがわかり、訪れました。

入った瞬間、スパのような良い香り、リラックスできる香りに包まれ、店内にはところ狭しと半透明の色々なカラーの石鹸やクリーム等が陳列されていました。

自分で色々香りを確かめ、顔にも使えるのかも確認して選んだのが、リーフの形をしたべっ甲色の石鹸。

1個千円とまではいきませんが、500円以上はする石鹸。

高かったのもあり、3個のみ購入。もちろん帰国後すぐためしてみましたが、泡がとにかく優しいです。

香りも良く、モチモチとした泡は洗っていて心地が良い。オイルでも入っているのかな?と思うような滑らかな泡で、洗い上がりもしっとり。

スリランカはとても遠いので、こんなに良かったのであればもっと買っておくべきだったと後悔したくらい良い石鹸でした。スリランカと聞くと、あまり美を想像できないかもしれませんが、スパもたくさんあり、ただ独特感はあります。

アーユルベダという処方でこれは治療にも使われていて、食事にも取り入れられているもの。色々なスパイスも配合されています。

実は、スリランカで同行した友人がスパ体験をしたのですが、べっ甲色のオイルを額に垂れ流され、髪もオイルまみれになり、身体も全てそんな感じでマッサージを受けたようで、終わった後シャワーは浴びせてもらえるものの、シャンプーなどはない為、拭いきれず出てきました。

大きな葉が蒸されている部屋でスチームもされたようです。出てきた友人からは、スパイスの香りが漂い、スパイスというとやはりカレーのような臭いもあって、貴重な体験だったと思います。

スリランカにはスパイスガーデンというところもあり、そこでは色々なスパイスの木や実をガイドに説明されながらみてまわるのですが、併設ショップでは、治療や美容の商品が数多く取り揃えられていて、とりあえずアロエベラクリームと喘息に効くと説明された養命酒に似たような瓶の液体を購入。笑

それだけで4千円はしました。アロエベラクリームは本場だけあって、色味も香りも違う。

ただ、馴染みがあまりないせいか、使い心地はイマイチといったところでした。喘息の液体は未だに未開封。スパイスガーデンのガイドさんを疑っているわけではありませんが、まだしばらくは開封はしないと思います。
余談ではありますが、台湾でもオーガニック石鹸が販売されていましたが、店頭で少し使ってみて特別感を実感できなかったので、健康に良いお茶(リーフタイプ)を購入。

身体の中からすっきりしました。結構高かったです。ベトナムでは肌に良い食事を取りました。甘酸っぱい感じや薬草等の苦みや香りなども身体に良いのかと思いながら色々チャレンジ。

最後に

やはり健康や美容に良いものは、物価が安い地域でもそれなりの価格はするものなのかもしれませんが、現地で買うからこそ日本で買うより安価で済み、意外と良質なものが多いので、海外旅行に行くという人は食べ物のお土産だけでなく、コスメや美容系商品も探してみてはいかがでしょうか。



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