初心者向け|まつげエクステのメリットは?二重になる?ボリュームある目元に!







大人気の「まつげエクステは」アイメイクなどの目力アップのアイテムとして女性の間で必須なメイクとなっています。

人の顔の印象を大きく左右する「目」で、ボリュームのある「目」を目指してまつげエクステに挑戦する女性も多く、日本でも「まつげエクステ専門サロン」はかなり増えています。

今回の記事では、まつげエクステのメリット・まつげエクステ活用方法を詳しくご紹介します。これから「まつげエクステ」をしようか考えている方への参考になればと思います。

まつげエクステのメリット

アイメイクなしで、目力アップかなり上がる!

目元をぱっちり演出するために、アイメイクに力を入れている女性も多いですよね。

汗や涙、摩擦などで取れてしまわないようにとウォータープルーフ成分が配合されているアイメイクは、目元への負担が大きいのがデメリットです。

クレンジングをしっかりしないと落とせず、皮膚にもまつげにもダメージが大きいものです。

目力アップを実現するために、反対に目元にダメージを与えていることも多いです。

しかし、自まつげに人工の毛をグルーと言われる接着剤で装着していくまつげエクステなら、目元へのダメージなく目力アップが実現します。

人工毛のまつげエクステを自まつげに1本1本丁寧につけてくれるのでつけまつげよりも自然ですし、安全にボリュームのある目元を演出できます。

 

朝のメイク時間が短縮できて長持ちする!

まつげエクステをすれば朝のメイク時間も大幅に短縮できます。

メイクの中でも一番アイメイクに時間をかけているという女性も多いと思いますが、まつげエクステをしていればアイメイクなしでもオッケーです。

アイメイクなしでもぱっちりとした目元を演出できるので、忙しい朝も余裕が出てくるでしょう。
薄いデリケートな目元の皮膚や自まつげへの負担を減らせることも大きなメリットで、アイメイクでまつげが傷んでしまっている人にもおすすめです。

また、1度つけたら1か月ほどはつけっぱなしで良いこともメリットです。

つけまつげやアイメイクは毎日落とす必要があるので手間がかかりますが、まつげエクステなら1か月ほどは手間いらずです。
汗や皮脂で落ちることもないので外出先などで取れてしまう心配もありません。

 

長さや毛の量なども自由自在に!

まつげエクステは長さや毛の量、カールのタイプなどが選べることもメリットです。

どのくらいのボリュームにしたいのか、カールをつけたいのかを好みで選べます。
カールつきのまつげエクステなら、ビューラーも使わなくてよくなります。

自まつげに1本1本、人工毛をつけていくのでナチュラルメイクにもぴったりです。
マスカラやつけまつげのようにいかにもメイクを頑張った感じにならないのもメリットです。

まつげエクステにはこのように女性に嬉しいメリットがたくさんあります。
目元への負担なく、ぱっちりとした目を演出できるのでぜひ挑戦してみて下さい。

 

自まつげが少ない人のまつげエクステ活用方法

まつげの本数にも個人差があります。生まれつき自まつげが少ないと悩む人も多いでしょう。

自まつげにエクステをつけていくのがまつげエクステですが、自まつげが少ない人でも効果があるのでしょうか。

ここでは自まつげが少ない人のための、まつげエクステ活用方法についてご紹介します。

自まつげが少ない人こそまつげエクステは最適!

自まつげが少ないと、目の印象も薄くなりがち・・・

目力アイテムと言えば、ビューラー・まつ毛パーマ・マスカラ・まつ毛エクステなど目元の印象を強くするアイテムは色々とあります。

実際のところ、まつ毛パーマやビューラーはもともと自まつげが少ない人にはあまり大きな効果は期待出来ませんし、まつげへのダメージも気になります。

しかしまつげエクステなら自まつげそのものをボリュームアップ出来るので、元から自まつげが少ない人には最適です。

自まつげにエクステをつけて長さや太さ、カールなどを出すことが出来ます。

まつげの本数は平均して80本から150本ほど生えているのですが、自まつげが少ない人も今生えているまつげにエクステをつけて確実にボリュームアップ出来ます。

 

自まつげが少ない人のおすすめはボリュームラッシュ!

自まつげが少ない人は出来るだけたくさんのエクステを付けたいと考えるかと思いますが、付けすぎてしまうとまつげへのダメージが大きくなります。

ダメージが加わるとさらにまつげが少なくなる可能性も出てきます。

しかし最新のまつげエクステに、ボリュームラッシュと呼ばれる極細マツエクがあります。
これは自まつげが少ない人にも最適です。

1本のまつげに対して2本から6本束になった極細のエクステを装着するもので、従来のエクステよりも半分ほどの超極細エクステなのでより自然なボリュームアップが実現します。

従来の半分の太さなので束でも重さがなくて取れにくく、より自然な仕上がりになるのがボリュームラッシュの魅力です。

 

まずはまつ育から始めてみても◯




自まつげが少なく1本1本が細いような人は、まつ育から始めるのもおすすめです。

まつげを育ててくれる栄養分が入ったまつげ美容液を寝る前に塗ったり、目元のツボ押しなどをしてまつげを育てるケアを行ってみましょうか。

1ヶ月ほどで効果が実感出来る人気のまつげ美容液もあるので、試してみてはいかがでしょう。

1本1本のまつげが太く丈夫になることで、まつげエクステの持ちも良くなりますし自まつげの本数も増えてくるでしょう。

自まつげが少ない人こそまつげエクステが最適ですが、同時にまつげ美容液などでまつ育も行うのがおすすめです。
より自然にボリュームアップ出来るボリュームラッシュもあるのでこちらも活用してみて下さい。

 

まつげエクステは一重でもパッチリ二重になれる?

まつげエクステをつけると一重から二重になれるという噂もあるようですが、これは本当なのでしょうか。

一重がコンプレックスという女性は多く、何とかして二重になりたいとアイプチやアイメイクで頑張っているでしょう。

まつげエクステでもぱっちり二重が目指せるのか調べてみました。

まつげエクステで一重からパッチリ二重になれるの?

実際に装着して一重からパッチリ二重になったという報告はあります。ですが、比較的まぶたの志望が薄い方やうっすら二重の線がある方に限るようです。

そもそもまつげエクステは、自分のまつげに人工毛をグルーと呼ばれる専用の接着剤で装着して、まつげのボリュームを上げるものです。

つまり、二重になるためのアイテムではありません。

ただ装着することでまぶたが上に上がり、二重まぶたになる可能性もあるようですがあまり期待は出来ないでしょう。

長さや太さ、カールなどを自由に選べてまつげのボリュームアップが出来るまつげエクステは、マスカラやビューラーと同じ効果が得られます。

腫れぼったい二重の方も、パっちりとした印象をもたらしてくれます。

 

アイプチとどっちがおススメ?

二重まぶたが目指せるアイテムと言えば、アイプチ。

二重を作るアイプチは一重を確実に二重に出来るアイテムで、メイクには手放せないという人も多いでしょう。中にはアイプチで二重にして、さらにまつげエクステもして目元を華やかに演出する人もいるようです。

しかし、アイプチをしたまままつげエクステを装着すると、どちらも取れやすくなってしまいます。

オイルクレンジングでないと落とせないアイプチが多いですが、まつげエクステはオイルに弱いので取れやすくなります。

まつげエクステの施術中にアイシートなどが取れる可能性もあります。

どちらか一つのアイテムを使うのが基本ですが、どちらか一つを選ぶとしたらまつげエクステがおすすめです。

皮膚に直接接着剤を塗るアイプチはダメージが心配ですが、まつげにエクステを装着するまつげエクステには目元へのダメージもなく安心です。

 

目元へのダメージを少なくしパッチリとした目元に!

まつげエクステで二重になれる可能性は低いですが、二重のようなパッチリとした華やかな目元になれます。
アイプチやアイメイクなしでも自信が持てる目元になれ、皮膚へのダメージが軽減出来るのも魅力です。

一重だとどうしてもアイメイクも濃くなりますが、アイメイクが濃いと落とすのも大変で度重なるクレンジングの影響で皮膚へのダメージも大きくなります。

目元の皮膚は、とても薄くてダメージを受けやすいです。

目の印象をよくするために行うアイメイクやアイプチが、結果的に自まつげや皮膚を痛めてしまい印象を悪くしてしまいます。

まつげエクステなら薄い皮膚へのダメージなく、パッチリとした目元になれ顔の印象も華やかになるでしょう。

まつげエクステを利用しても、一重を二重にすることはできないでしょう。
しかし、アイメイクやアイプチのようなダメージなくパッチリとした大きな目を演出出来ます。

 

まつげエクステをしていることが周囲にバレたりしないの?

まつげエクステに挑戦してみたいけど、周囲にバレたりしないか不安という人もいますよね。
一度つけるとつけまつげのようにすぐに取り外しができないことがメリットですが、周囲にバレるのが不安な人はデザイン選びに注意しましょう。

Q まつげエクステは周囲にバレる?

パッチリとした目元になれるまつげエクステですが、周囲にバレるか不安で挑戦出来ない人もいるでしょう。
つけまつげやマスカラ、アイプチなど目力アップのアイテムは他にもたくさんありますが、中でもまつげエクステはナチュラルな仕上がりが魅力です。
デザインを選ぶことが出来るので、周囲に気づかれない程度に目力アップを目指すことも可能です。
つけまつげやマスカラだとどうしても目元が強調され過ぎてしまい、いかにも頑張った目元になってしまいますが、まつげエクステはより自然に演出できるのが魅力です。

Q バレないデザインはどれ?

まつげエクステは好みに応じていろいろなデザインが選べるのが魅力で、ナチュラルやゴージャス、キュートなど希望の目元になれます。
周囲にバレたくないのであれば、ナチュラルなデザインにしましょう。
まつエク初心者や主婦にもナチュラルなデザインは人気です。

デザインを左右するのがカールで、定番人気なのがJカールとCカールです。

ナチュラルに仕上げるならJカールがおすすめで、Jの文字通り先端にカールがかかっていて違和感なくナチュラルな仕上がりなります。
自まつげとの接着面も広いので持ちが良いのも魅力です。

 

Q 長さや本数に注意する!

ナチュラルに仕上げるには長さや太さ、本数にも注意しましょう。
長さは目頭、目尻、黒目部分によってバランスを調整しながらつけていきます。
全て同じ長さだと違和感が出てくるので、細かくバランスを見ながらつけてくれます。
選ぶのは一番長くしたい部分です。
個人差もありますが、日本人女性のまつげの長さの平均は6.8ミリと言われています。
それよりも2ミリほど長い、9ミリがおすすめの長さです。
これくらいが、一番自然に見えると言われています。

ボリュームを左右するのは太さよりも本数で、両目で80本くらいがちょうど良いでしょう。
少し物足りないと感じる人もいるかも知れませんが、このくらいだとすっぴんになっても違和感がなく自然な仕上がりになります。

まつげエクステは、カールや長さ、本数などでデザインを決められるので周囲にバレる心配も少ないです。
本物のまつげみたいに自然に目力アップが実現するので試してみて下さい。



まつげエクステの本数の決め方

まつげエクステをする時にはカールや長さ選びも大切ですが、本数で悩む人も多いです。
どのくらいの本数にすれば良いのか分からない、どんな印象になるのか不安という人も多いでしょう。
まつげエクステの本数の決め方や本数によってどのくらい印象が違うのか調べてみました。

本数の表記・自まつげの本数

まつげエクステの本数を決める前に知っておきたいのが、メニューに表記されている本数のことです。

通常メニュー内容で、「上まつげ100本」と表記。片方で100本と思う人もいますが、これは両目で100本となので片方50本ずつになります。

まつげエクステは自まつげにエクステをつけていくので、自まつげがどのくらい生えているのか施術後には担当してくれたスタッフに聞いておきましょう!

多い人では片方だけで200本も生えていると言われていますが、日本人女性は片方で90本から100本ほどが平均値となります。
両目200本全ての自まつげにエクステをつけていくわけではありません。
付ける本数やバランスで、目元の印象を大きく変えることが出来ます。

バレたくないなら両目で80本がおすすめ!

周囲にバレたくない人や自然な仕上がりを目指すなら、片方40本ずつ両目で80本がおすすめです。
まつげエクステをしたいけど、バレたくない主婦の人や仕事柄控えめにしたい女性に支持されている本数です。
80本だと物足りないと思う人もいますが、このくらいならすっぴんでも違和感がありません。
普段ナチュラルメイクやすっぴんが多い人などはこのくらいの本数がちょうど良いでしょう。

サロンで人気なのは両目で100本!

サロンでも一番人気の本数は両目で100本つければ目を大きく見せることが出来ます。
片方10本増えるだけでもかなり印象が違ってきてパッチリとした目になれます。

目の際にアイラインをひいた感じになるので、アイメイクの負担を減らしたい人にもおすすめです。

両目100本を希望する人が最も多く、このくらいならすっぴんになっても大きな違和感もなく周囲にもばれにくいでしょう。
一重や奥二重の人は、まぶたが厚くエクステが埋もれてしまうことがあるのでもう少し多い方が良いです。
120本ほどつければ目元の印象も強くなります。もともと目が大きい人や顔の彫りが深い人は130本ほどつけてもバランスが良いでしょう。

まつげエクステの本数によっても目の印象はかなり違います。
なりたい目元や普段のメイク、顔とのバランスも考えながら本数を決めていきましょう。

 

最後に

今回は、まつげエクステのメリット・まつげエクステ活用方法を詳しくご紹介致しました。いかがでしたでしょうか?

周囲にバレずに、整形級な目に変われる「まつ毛エクステ」。すっぴんの時もとっても助かります。

まずは、ナチュラルなデザインから始めてみるのはいかがでしょうか?